コラム
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大学受験における英検の重要性

  • 2025.04.03
  • 最近の英語教育事情
小学生の方にはちょっと先の話ではありますが、今日は大学受験のお話です。

最近、大学受験で英語の外部検定試験の利用が増えています。
英検の利用方法は主に3つです。

①英検利用入試→当日英語の試験を受けなくてよいため、他科目の勉強に集中可能
②大学受験で加点→2級合格だと〇点加点、準1級合格だと〇点加点、など
③出願条件→英検〇級合格が出願条件の場合、倍率が低くなり有利

英語が得意な人はどの方式で受けるのがよいか?

大学受験における英検の重要性

3つの利用方法のうち、②の例は、早稲田大学国際教養学部。
こちらは、2004年に設置されたリベラルアーツを重視した、すべての授業科目を英語で学ぶ学部。
一般の英語4技能テスト方式だと、2級は7点加点、準1級は14点加点、1級は20点加点です。

③は出願条件。
例えば明治大学商学部。
一般の英語4技能試験利用方式は、出願資格が英検2級以上。
かつ、試験は英語300点、国語150点、世界史 or 日本史など100点の合計550点。
半分以上が英語です!

英語が得意な人は、②か③で受けるのが良いのではないでしょうか。

英語が苦手な人ほど早く英検を取るべき!?

①英検利用入試は、むしろ、英語が苦手な人に向いていると思います。

例えば、文系の場合、英検2級を持っていれば当日は国語と世界史 or 日本史だけ受ければOK、という方式があります。国語と世界史 or 日本史の勝負になります。

がんばって英検2級だけとってしまえば、あとは国語と世界史 or 日本史で勝負できます。

英語が苦手な人ほど、早く英検を取って、ほかの得意な科目で勝負する!という戦略もありかと思います。

英検に短期間で合格するには?

L&Lは英検2級、準1級の合格実績も多数あります。
英検3級レベルの高校生が、L&Lのインテンシブレッスンで3か月で2級に合格した例もあります。

英検に短期間で合格するには、コツがあります。
ポイントは3つです。
(1)語彙力を増やす!
(2)精読の練習をする!
(3)ライティングのコツをつかむ!

短期間で英検に合格したい!という方、ぜひお問い合わせください。

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